A地区(里山)は何度となく駆除を終えているが奥山からエサ、新生地を求め里山へやって来る。
やってもやっても終わりが見えない・・・
駆除後一時的には来なくなるが今の時期はエサが一番少ない時期なので危険を承知でやって来るのだろう
即できる対策はいろいろやってみたが効果的な策ではない。
柵は必要だと思うがいろんな理由で出来ない所も多いようでなかなか足並みをそろえて実施して頂く事は難しい。
長く同じエリアを駆除しているといろんな事が見えてくる
例えば、新しい生息域への侵入は雄のみがやって来るということ。
最初は1,2頭から始まり2週間後には5頭以上になっている(鹿)
安全と分かれば更にオス群れがやってきて後メスも交じり数週間後には新生地となり翌年にはメス達は子を産む・・・
このようになれば里山を復帰させることはかなり大変な作業となる。
ここで生まれたイノシシ、鹿はこのエリアから離れることはない(A地区約3K㎡)
最後の一頭までがここに居付こうとする。特にイノシシ”
全くしつこい!
全捕獲した後2週間後には新たなボスイノシシが生まれている。
奥山から逃げて来たオスなのか・・・?
しかし、ちゃっかり雌も引き連れおまけに子までやって来たのだ
あ~~~あ と、言うしかない
メスは捕獲しボス猪を残しておくというのが理想だがなかなかうまく行かないのが現実。
まだ子供だからと安心していると気が付けば親子が交尾し子を産んでいるからね~
ふ~~~
本日の雌鹿は久しぶりに見た

角がない鹿なのだ 笑”
美味しく食べていただこう・・・

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