べニア(合板)を2枚合わせて作ったので合わさる面をかんなで削りました。
また、角はグラインダーで丸くしてあります。 これで完璧!
かな・・・

F様へ
・セット時、ワイヤーのかける位置は真ん中にしてくださいね! そうすると丁度良いテンションになります。
・バネは根元で締めこんでください。(ばねの偽装時、少し掘るだけでよくなります)


べニア(合板)を2枚合わせて作ったので合わさる面をかんなで削りました。
また、角はグラインダーで丸くしてあります。 これで完璧!
かな・・・

F様へ
・セット時、ワイヤーのかける位置は真ん中にしてくださいね! そうすると丁度良いテンションになります。
・バネは根元で締めこんでください。(ばねの偽装時、少し掘るだけでよくなります)


もちろん今回も廃材利用
べニアと角材を利用する・・・
バネは基本同じ作りで穴をほとんど掘らない仕様ということで考えてみた
全ての材料で一から作るとなればくくり罠一セット約15分ぐらいで出来上がる。
これをC型とした”
元々簡単である事がとっ太君の利点だったがC型はもっと簡単。
適度な厚さのべニア(1cm以上 薄かったら二枚重で対処)か角材(約4cmまで)
踏む大きさを想定し上記二つ合わせた大きなぐらいにカットするだけ!
合わせる部分は正確にカットしなければ圧がかかった時に折れてしまうので注意。

薄いタイプの踏み台
更に大きくしたい場合スペンサー(木切れ)を挟んでみた
べニアを二枚合わせた踏み台

高さも十分
山で設置する時は踏み台を獣が踏んだ時に適度な圧で折れ曲がるようにワイヤーの位置と穴の掘り方を考えれば大丈夫。
原価3000円
イノシシの嗅覚は基より、学習力は想像以上
この仕掛けはあらゆる匂い対策を施し絶対的な自信をもって設置していたので100%の捕獲を確信していたが・・・
(引き返し、再度匂って間違いない事を確信している)
バレた”
ばれた理由は括った木に浅めに巻いていたワイヤーが見えていたこと。
当然の事だが落ち葉や土を利用完全に見えないようにしていたのだが見える状態になっていた。
これは風が落ち葉等を吹き飛ばしたのか?
雨で土を流しワイヤーが見えたのか?
とにかくくくり木を先に発見し罠本体の位置を慎重に探して発見したようだ
このイノシシは完全に罠本体の形 大きさ わずかに残る匂い等仲間が捕獲される際に学習した獣でとことん逃げまくっている知能犯である。
今まで毎日利用していた通しが急に違う通しに変えた場合、罠が原因で避けて通っている事の要因があげられる。
ちょっと変だと感じたら、即罠の撤収をしたほうが良い。
又は、放置して捨て罠とし新たに回避する通しに罠を追加設置するのも良いだろう
ただ近くに即設置するのはダメ
暫く警戒しているのでタイミング見て設置をしたほうが良い。
雨前に・・・
このようなシシには石油系の部材罠は略捕獲は不可能(当時不使用)
*これは擦れたイノシシに対す生態結果であり全てのイノシシに当てはまるものではありません。
因みに罠本体のカモフラージュは回収時に確認しましたが綺麗なものでした。 通常イノシシが鼻で穿った形跡が付きますがこの時は全然ついていませんでした。 カメラで見て初めて分かった。