久しく訪れた山からの帰り道、3カ所のイノシシ用箱罠を発見した
一番箱は入口まで来ているようです

1週間以内に捕獲かな?
足が見えないので小型のイノシシなのでしょう
二番は林道の真横 それも変わった仕掛けでした

上に雨に濡れないようにトタンを置くことはあるがこれは下に敷いている
へ~ これでいいんだ・・・?
雨降ったらヌカは箱の外へ流れるし
一歩一歩進むごとにおおきな足跡が響きわたりそうです・・・
はたしてこれはどういう理由なのでしょう?
非常に気になります
三番は急カーブ正面奥の竹林の中

道路から箱とヌカが見えます
夜でも車の通る所なので毎回ヘッドライトで箱罠がはっきりと照らされる場所
イノシシも隠れようがないね。
また、道路側へお尻を向けながら入っていかなければなりません
箱の設置場所や箱の入り口方向は捕獲率に大きく関係します
くくり罠も箱罠もイノシシの習性(生態)をほんのちょっとだけ学ぶことで捕獲率アップすると思います。
ウリボウはどんな箱でも入ります 駆除は小さいうちに捕獲すると効率いいよね
大きくなればなるほど入ってくれません
本日見た全ての箱はウリボウ捕獲対応ではなかった
行政さん、これから購入する有害捕獲用箱罠はウリボウでも捕獲できるものを購入されることを希望します

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