Kさんの解体。
足首から頭にかけ数本の縦の切り込み後、上から(足)綺麗に剝がしていきます・・・
今回は皮むきのやり方ですが他に毛焼き、湯むきのやり方がある。
毛焼きはプロパンガスで毛を焼くが私は匂いが苦手なのでアウト!道具も増えるしね。
皮むきは74度前後のお湯を掛けて毛を抜くやり方ですが一定温度で長くお湯を使うのでこれもそれなりの道具が必要です。我が家に無いのでこれもアウト!
必然的に道具が少ない皮むきのやり方が私向きのようです・・・
Kさんもそのやり方です。
ナイフはみんなどんなの使っているのだろう?
あまり人の皮むきに立ち会うことが無いので他人のやり方に非常に興味があります。
私は自分で色々と試していくやり方が好きなので自己流なのかもしれませんが最近は用途によって自然に使い分けしながら使用していることに改めて気付きました。 当初100均で買った大きめのカッターナイフ 切れなくなったら折りながら使えるので切れなくなることは無く大変便利でした。 しかしたまにですが二頭皮むきするときには流石に悩みましたね~ 途中から手が疲れて折ることも面倒に思うくらい
そんな時専用の皮むきナイフが気になり結果速購入!
使ってみると速いし、綺麗、疲れにくい・・・
見た目にも特殊でいかにも狩猟ナイフってとこがまたいい
今では皮むきにこれ無しではすすめられません。 やっぱ使ってみなければ分らないね~(右から二番め)
最近になって皮むきナイフについて、もっとこうなっていればもうチョッと力入れなくて綺麗に速く剥き易いのにな~って感じるようになりどんどん追求することが楽しくなってきた。 インターネットで私の思う形を探したがなかなか無い 結局オーダーメイドする事に・・・ このナイフは次回。
もう一つのナイフ
自宅出発後ナイフを忘れたことに気付き取りに帰らないまま出猟”
こんな時に限ってナイフが必要になる。 どうして???
確か予備に何かあったよな~って道具箱の中から出てきたナイフがこれ!(上の写真右 下の写真)
一年以上は見たことすらなかったナイフ 最後研いだ後車に乗せ使うことなくそのままであった。こんな時ぐらいつかおうね~というのりで使ったが、なんと” 切れる 使える・・・
また切れるし、
当初腹切りに一度だけ使ってその時に全然切れなかったのである。
そんなことあっても見た目の良さで捨てきれづ時々研ぎ直しするくらいで乗せとけばいつか使う時あるだろう・・こんな気持ちで乗せていたのでした。(軽トラ)
なんで今回は切れたのか考えて分ったこと。
使い始めの頃はろくに研ぎ方も下手で切れる研ぎ方をしていなかったようだ。
時々研いでいるうちに私の腕が少しばかり上がって切れるようになったことが理由。
今日はいろんな思い出があるナイフ研ぎの日。
友人からの貰い物だったり、ネットオークション、ネットショッピングも
今後も大事に使っていこう・・・
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